急に仕事がなくなることも

急に仕事がなくなることも

当時、私は月に6万円ほどの収入があり、パートに出ている時と同じような収入がありました。

しかし、急に来月から資金的な理由で、発注のペースを落としたいという申し出が契約先からあり、今までの半分以下の収入に。

来月からどうしよう、と頭が真っ白になりましたが、他の在宅ワークを探すことに。

在宅ワークの仕事のデメリットの一つには、仕事が急になくなってしまう事があるという事です。

その為に私は2社と契約をして、出来るだけ仕事の間をあけないようにする事で、収入が減ってしまう事を防止しました。

もし、どちらかで契約が終了してしまったり発注量が減ってしまっても、もう一つの仕事があるために、収入が全くなくなる心配がありません。

私は当時、一応は安定していた収入があったのですが、急に収入が半分以下になってしまったという事もあって、仕事はいつなくなってしまうかわからないという事を身に染みて実感しました。

逆に在宅ワークを発注している知り合いも知っていますが、仕事を途中で投げ出して音信不通になってしまうパターンもあるために、お互いに信頼関係を作るというのは結構難しいようですね。

真面目に仕事をしていれば、発注の数が減ってしまっても、仕事が全くなくなるという事はありません。